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本が好き。編み物が好き。甘いものと紅茶が好き。家事は苦手。                            沖縄宮古島のことや京都のこと。時々石けん作ったり。

2017

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2011

0425

ちょっと間が開いちゃった(;^_^A アセアセ・・・

最近ずっと頭痛がひどくて薬をがぶ飲みしてました。

もともと頭痛持ちだったけど、こんな連日だとしんどいしイライラする。

耳も悪いので、なおイライラする。



この「耳が悪い」というフレーズはなかなかに真実を伝えるのが難しいのデスヨ。

「私耳が悪いんですよ」とか「耳が遠くて」とか言っても、何故かたいてい冗談みたいに受け取られてしまう。「おばあちゃんか(突っ込み)」とか「私も遠いよー(笑)」とか。

「本当に悪いんですよ」と念を押してもあんまり意味はない。

もうどう言ったら伝わるのか???/(-_-)ヽ コマッターでした。

私は本当に昔から耳が悪いんですよ。

でも耳が悪いと言ったって聞こえるから、人と比べて自分の耳が悪いかどうかなんてことはわからないもので。

私本人も中学くらいの時に部屋で音楽を聞いていた時に初めて気付いた。

妹に「この曲はベースの音が大きいと思わない?」と言うと「・・・そんなことないよ?」と返ってきた。

私にはメロディーラインがささやかに、ドラムとかの音がドスドス大きく聞こえていたのでそう言ったのだが、妹は普通にメロディーラインが大きいと言った。

(・_・) エ?ほんと?

そこで初めて本当に「お姉ちゃんの耳おかしいよ」とわかったわけです。

確かに以前からやたら聞き間違いをするなーと思っていたけど。

世の中の曲はすべてメロディーラインと同じくらいベースの音が大きいのだと思い込んでいたけど、他の人にはちゃんとメロディーラインがメインに大きく聞こえていたことが判明。

もしかしたら普通はそこで病院に行くものかもしれないけれど、私は「なんだー。本当に通常より耳が悪かったのかー」と思って終わった。

耳鳴りもだいたいあるのが私の普通なので(爆)、意識するとうっとうしいしイライラするけど、若い頃というのは日常がいつでも騒がしく耳鳴りに意識が向くことなんてほとんどない。

という感じだったんですけど、10年くらい前にバイトをしていると耳鳴りがひどくなったので近所の耳鼻科で診てもらいました。



えーっと、普通に雑談として話し出したのに、ずいぶん長くなってきてしまいましたが、せっかくだしそのまま話を続けます(;^_^A アセアセ・・・

この話、mixiで「チリンチリンって耳鳴りがするんだよね」まで書いて病院に行ったことを書くところで放置されていた話なので、気になっていたから続きが書けてありがたいです。

まあ他の人にはどうでもいい話(^_^;)



で、近所の耳鼻科に診てもらったら、「周波数の低い音は聞きとれるけど高い音は聞き取りが悪い」という結果が出て(そんなことは日常生活で本人はわかっとりますよ)、そこのおじいちゃん医師はあっさり「老化ですね」と言った。

ほんとに言ったんだよ!?

20歳そこそこの花も恥じらう乙女(え?)に向かって「老化ですね」って。

これこそ聞き間違いじゃ?って単語ですよ、センセイ。

「・・・えーっと、老化というと、治らないですね?」って聞いたらあっさり「そうですね」って。

うーん。そうか、老化かー。

ならしょうがないな(爆)

びっくりはしましたが、元々良くない耳なので、そういうこともあるのかと本人もあっさり。

こりゃ、この歳で老化が出てくるなんて、10年後くらいにはご老人もびっくりの遠い耳になってしまうかもしれん。とは思いましたが。

まあその時はその時、補聴器の性能も今よりあがっているだろう、むしろこんな聞こえない耳でいるより補聴器の方が生活は不便がないかも?くらいの。

私はかなりの沖縄人。



それで普通に(?)生活をしてきて去年、右耳が勝手に海の中に潜ってしまいました。

何かこもっているの。

で、あれー?どうしよう?とあいかわらず本人はのほほんとしていましたが周りが病院に行けと言うので行ってみた。

ら、入院になった。

医師が言うには「普通に生活していて治るかもしれないけど治らないかもしれない。入院しても原因がわからないままかもしれないし、治らないかもしれない。でも普通に生活して治らないから入院~とかじゃ意味ない、入院するなら今すぐしないと」と。

???

「えーっと。原因がわからないままかもしれないし治らないかもしれないけど、入院した方が可能性としては良いだろう、と?」

「そう。そして今すぐじゃないと意味ない」

「今この瞬間に入院するかどうか決めるんですか???」

「うん。今決めて」

「えーっと・・・電話して家族に相談してもいいですか?」

その時月ちゃん(仮)はまだ2歳になっていなくて寝る時は授乳もしている状態だったので、入院は無理じゃない?と私は思いましたが、結局5日入院することになりました。

その時詳しい検査をしてもらったら、私の耳は生まれつき「聞き取り」が悪いみたいで、だから音を大きくしても骨伝導でも意味がないってことがわかった。

やたら聞き間違いが多い、という認識は本当に正しかったみたい。

確かに考えてみると、面と向かって会話をしている時は今一つ聞きとれていない単語は脳が会話の流れから推測して勝手に当てはめて聞いている。

だから私が予想もしなかった単語には適応できていないし、話が急に変わるとすぐにはついていけなかったり、前の話と今聞いたと思われる単語(脳が自動で翻訳した勝手な単語)を結び付けて現実の話とはまったく別の場所に着地していたりする。

なるほど、確かに。と納得したこともありましたが。

ということはですね「まあ補聴器をつければいいか」は意味ないということなの。これはがっかりした。

病名は忘れちゃいましたが(爆)、症状がひどくなる原因は「疲労、睡眠不足、ストレス」だそうで、その時の私は自信を持って(持つな)全部丸をつけられる状態だった。

ので、こういうのは無理矢理入院でもしないと、特に小さい子どものいるお母さんは家で休もうと思っても結局休めないから症状の改善がないそう。

ありがたいことに私は改善して退院できましたが、まあ完治は無理なので疲れたり睡眠不足になったりストレスを感じたりすると耳鳴りがひどくなったり耳がこもった感じになったりします。



今ネットで調べたらメニエール病だった(;^_^A アセアセ・・・

でもこれも「おそらくこれだろう」という感じで。耳の病気はまだまだ究明途上?のことが多いみたいですねー。

ともかくっ。

10年前のおじいちゃん医師の「老化」診断は間違いだったよ!

もうっ。



現実に私と会話をする方は、私がトンチンカンな発言をしても「ああ、この人は耳が老化しているから」と生温かく受け止めてください。

携帯のメロディーは周波数が高くてただの電子音にしか聞こえない(爆)

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沖縄の宮古島出身、京都在住。

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